苗木のはてなの木(ソフォラ・リトルベイビー)をハイドロカルチャーに植え替える話

植物

はてなの木(ソフォラ)がどうしても欲しい


数年前、実家近くのホームセンターの花苗コーナーで偶然見つけたラス1の『はてなの木』。

葉っぱの形から枝の形まで可愛すぎる。いわゆるひとめぼれ。

即お家へお迎え。新幹線でえっちらおっちら福岡まで運びましたとさ。

しかしながら1年たたずに枯らしてしまった…

その後ホームセンターで探すも見つからず。

ネットで探すと立派な鉢に入った、立派なはてなの木たち…

ポリポット(苗の入った黒いケース)に入った、素朴でお財布にやさしいはてなの木が欲しい…

多分流通の時期があるのでしょう。

次に見つけられてのは1年後の5月くらいだったかと、確かGWの時期。

そこでは苗を2つ購入。

1つは自分で。もう1つは母に保険で預け、福岡へGO!

その年の冬に枯らした…

本当にごめん。水のあげすぎなのか、あげなさすぎなのか…

その後猫を引き取ることが決まったので、植物とは縁が無くなった。

でも、心に残る、はてなの木。

なんでも食べると前情報のあった猫だったけど、春に引き取って以来目っだって家の中を荒らされていない…

植物もけるのでは…

11月末、自転車に乗って苗屋さんまでGO!

ポリポットに植えられたはてなの木と、水耕栽培用に育てられたパキラをお迎えしちゃった!

本当に気分はルンルンですわ。

気分は爆速(実速度徒歩よりちょっと早いくらい)で帰宅。

早速植え替えだ!

苗木のはてなの木(ソフォラ)をハイドロカルチャーに植え替えることはできるのか


苗屋さんで店員さんに聞いてみた。

とり「この木をハイドラカルチャーで育てたいんですけど、1つのポットに2つに入っているので分けてもいいですか?2つ一緒の方がいいですか?」

店員さん「土に入って育っているものは水耕栽培できませんよ。水耕栽培は元からそれ用に育てられてるんですよ。」

とり「(; ・`д・´)」←本当にこんな顔してたと思う

とり「じゃ、じゃあ、ここに水耕栽培用のソフォラは売ってますか?」

店員さん「いやぁ見たことないですね」

とり「そうですか…ありがとうございます」

それでもなお離さないはてなの木の苗。

土から水への植え替えが難しいことは聞いたことあったけど、できないと言い切られてしまうとは…

よし、自分で試してみよう!!

家に帰って猫がはてなの木を食べないか観察して、大丈夫そうなら部屋の中、ダメそうならベランダに出そうという結果に。

今回は水耕栽培で育ててみたい。

理由は過去に迎えたはてなの木がうまくいっていないから。

育て方を替えたら上手く行くんじゃないかという淡い期待と、猫がいるのでなんとなく土よりハイドロカルチャーがいいかなという考え。

苗木屋さんからの帰りがけにダイソーに寄ってハイドロボールを購入。

容器は気分が早く事前にセリアで購入済み。

猫とはてなの木の相性を観察し、興味なさそう!

あとは植え替えるだけ!!

苗木のはてなの木(ソフォラ)をハイドロカルチャーに植え替えてみる


用意したものは

  • ハイドロボール
  • 根腐れ防止剤
  • ガラス容器
  • 洗面器
  • 水切りネット

①苗についた土を落とす。

②根についた土をきれいに洗い落とす。

➂ハイドロボールを洗う(水ができるだけ綺麗になるまで)

ここで水切りネットの登場。

洗面器でそのままハイドロボールを洗ったら、水を切るときに流れていくことこのうえなし。

水切りネットは最後に気づいたので、最初からネットに入れて水洗いがよさそう。

ざるがあるならざるでもよさそう。

④洗った瓶に根腐れ防止剤を底が見えなくなるくらい入れる。

⑤洗ったハイドロボールを入れる。

⑥根を洗ったはてなの木を入れる。

⑦根の上にハイドロボールを入れて、完成。

上の写真は多分根腐れ防止剤が多すぎる。

次はもっと少なく入れる予定。

水やりの方法は

・容器の1/5程度、水が完全になくなったら水を足す。

・葉っぱからも水分を吸収するので、霧吹きで葉水をする。

この2つらしい。

はてなの木(ソフォラ)をハイドロカルチャーに植え替えてみて


店員さん的には水耕栽培への移行はお勧めできないらしいけどやってみた結果、とりあえず1週間は葉も落ちずに元気に育っているはず。

店員さん曰く、

・土から水への移行が難しい

・季節的にも難しい(11月末)

・根を崩さない方がいい

とのこと。

全部守らなかったけどどうだろう。

根付くかどうかを追記していけたらと思う。

うん、根付いてくれるよね。

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