猫がいても植物のある生活を送ってみたい
猫を拾う前は植物を よく育てていた。
でも残念なことに植物を育てるのが壊滅的にへたくそ。
本当に何株お見送りしてしまったことか…
水のあげすぎが理由なのか、乾燥させすぎが理由なのか、原因がわからないままどんどん枯れていく…
猫がやってきたタイミングで植物は何もいなかったから、植物は当分育てることはないだろうと思っていた。
でも!でも!!でも!!!
最近観葉植物を育て始めた友達、小倉が植物の近況報告をしてくる!!
由々しき事態!
同じタイミングでYouTubeショートさんがレモンを種から発芽させる方法をお勧めしてくる!
これはレモンを育てなくては!
でも一人じゃまた枯らす…
そうだ、友達も巻き込もう☆
美容院で髪の毛を染めながら頭の中はレモンでいっぱい。
美容院が終わったら即小倉へ連絡。
「一緒にレモン育てよう」
「どうしたん、いいよ(笑)」
画してレモン育て隊が結成された。
その流れでいつも一緒にゲームをしている友人にも声をかけてみたところ、友人美野島も確保。
種を取り出すためのレモン入刀式前夜、友人筥松と夜ご飯を食べる約束をしていた。
育て隊の話をして勧誘してみたところ、即入隊。
食事の帰りにスーパーへ行き、筥松もレモンを購入。
本当にレモンの種を発芽させることはできるのか
その日の夜、レモン育て隊のLINEが作られ、それぞれのレモンを見せ合いっこした。
ちなみに私のレモンはチリ産防カビ剤不使用レモン(トップバリュー)。

小倉はアメリカ産防カビ剤不使用レモン。
美野島はチリ産防カビ剤不使用レモン(トップバリュー)←私とまったくの同じもの
筥松はチリ産農薬使用レモン。
レモンを発芽させる方法
レモンの実から種を取り出す。

レモンの種を1時間水に漬ける。

水に漬けた種を濡らしたキッチンペーパーに挟む。

袋に入れて暗所で7~10日間ほど置いておく。

すると発芽!予定!
しかしながら12/2現在発芽なし。
ほかの人は水に漬けた種の、外側の堅い殻を剥いてキッチンペーパーに。
そちらも今のところ発芽報告なし。
進展報告を待つのみ。
種を取り出した後はレモンシロップに
種を取り出した後のレモンはシロップに。
写真は漬けてる途中のもの。

必要なものは空き瓶と氷砂糖。あとレモン。
まずは瓶を洗って乾かす。
次に氷砂糖→レモン→氷砂糖→レモン→氷砂糖の順番で瓶に入れていく。
上は絶対に氷砂糖になるように。
レモン1個に対して、このサイズの瓶だったら2つ用意した方が〇
1つしか瓶を買ってなかったからいったん別の瓶に入れて、氷砂糖も足りないから上に少しだけ乗せたところ、2日くらいでレモンがカビちゃった。
砂糖の偉大さを実感しました。
次に何かをシロップにするときはめっちゃ砂糖の量気を付けるわ…
一体誰が1番に発芽させることができるのか…
何日かけてレモンの芽は発芽するのか。
(11/25に種を取り出した)
結果が出次第追記していこうかと。

